2009年10月22日木曜日

願いが叶うなら…

昨日、Zher the ZOOにno surprises!!!を見に行ってきた。FLAMING ECHOのキヨハルとケンくんが新しく始めたバンドで、このブログを読んでる人も見に行った人いるんじゃないかな?

個人的にもバンド的にも一喜一憂してきた仲間の新しい門出なんでね。遅刻しないように5分前に到着。なんかドキドキしたわー。

30分のステージ、どうだったのかな。イチバン後ろで目が悪い俺でも少し緊張してるなーとわかったけど(笑)でも、笑顔があったことに凄く安心したんだよねー。



個人的な感想を少し記しておきます。もしかしたら読んでる人の気分を悪くしてしまうかもしれないけど、俺からno surprises!!!へのエールとして。



俺にはバンドを解散して、新しいバンドを始めた経験がないから演奏側の気持ちはわからないけど、FLAMING ECHOってもうないんだなーって実感したライブだった。でも、もちろんそれは悪い意味とかじゃなくて。正直、そうじゃないライブだったらno surprises!!!を始める必要なかったと思うんだよね。未だ試行錯誤してるんだろう。でも、これからゆっくり積み重ねていけばいんじゃない。

俺もまた「DROPS」聞きてーなーと思う事もある。引っ張り出してレコーディング前に聞いたりもするし。ただ、新しいバンドのその影を追い求めるんも違う気がするんだよね。メンバー的にも望んでないだろうし。若干、追い求めてたい自分が間違ってたって気付いた。

うーん、難しいよね。でも、1つだけ。俺が好きな曲たちを産んでくれたソングライターたちがまた始めてくれて感謝しなくちゃなって思った。また新しい俺の好きな曲を創ってくれるかもしれない。いや、創ってくれるだろうと信じて、また一喜一憂していけたらいいなーとライブ後半には思えるようになってた。

音楽を創るって楽しいばかりじゃないと俺は思うのね。ただでさえ大変なのにFLAMING ECHOって名前を背負って戻ってきたアイツらに素直に頑張って欲しい。そんでまた「この曲はマジでいい!」って言わせて欲しいなって。まぁ、これはステージに立つ人間の感想だけど。

これから、またライブを見ながらno surprises!!!の名曲を待ち続けようと俺は思います。

何が言いたいかわからなくなってきたけど、もし1つだけ願いが叶うなら…また一緒にツアー行って、馬鹿騒ぎして、岡山でアンコールの時にキヨハルに泣いてもらえたら幸せかな。もちろんモグラで!わかる人なんていねーか(笑)そんな感じです。



さー、そんな感じで明日はQueにてクライフ兄さんとシューゲイズでディスコな1夜を。何にも揺るがない信念で自分の音を爆音で鳴らしてきます!