2012年3月6日火曜日

20120305


ワンマン終わりました。写真は嵐田くんから拝借。アンコール込み20曲。いつもと全然変わらないけど、少し寂しいような空気だった気もしないでもない。とりあえず、無事にワンマンが成功して本当によかった。

平日なのに遠くからも駆けつけてくれて本当にありがとう。いつも見にきてくれてる人も、こんな機会だから見にきてくれた人もありがとう。もちろん、見に来れなかったけどヘアブレを気にしてくれた人もありがとね。気持ちだけで十分嬉しいよ。

記録に残したくて言葉にしようとしても、特に浮かんでこないっていうね…苦笑
まぁ、文章の構成とか色々と支離滅裂でもいいからいっぱい書こうと思う。


身体の痛みと共に、今はまだ鮮明に思い出せる昨日の景色だけど、いつか少しづつ薄くなっていくのかなって思った瞬間に少し寂しくなるよね。いつまでもいつまでも手に取るようにわかるくらい鮮明に記憶しておきたい1日だった。みんなの中でもそんな1日になってくれたら俺は嬉しい。

昨日思ったことはいっぱいあるけど、やっぱり俺たちの作ったダンスロックは最高だった。何の疑いもなく。

きっと俺が一番ヘアブレのファンだ!って思えるくらいに自分の曲が好きなんだよね。自画自賛でも自己満足でもいい。俺はあのダンスロックに誇りを持ってる。きっと他の4人も同じなはず。はず。

センチメンタルなステージじゃなく、いつもと変わらないステージになったこと。それはきっと4人がそういうライブにしたいと思ったからだとも思うし、ハナからウチのバンドにそういう面がなかっただけなのかな。

アンコールの後の話が長い!とか、せっかく泣くところを見に来たのに!とかへらず口を叩く仲間がいっぱい溢れてた。ヘアブレは仲間にも愛されてたんだなぁと思うと嬉しいよね。打ち上げもいつも通りにくだらない話ばっかりでさー。笑い疲れたんだから。

最後の話はイマイチ自分でも何が言いたかったのか不明だけど、リーダーとして最後の仕事。無事に(?)果たせたかなって思います。今は正直、「ヘアブレまたいつかやるよ!待っててね!」とは全然言えないけど、4人がやりたいって思えば…その時はね。

まぁ、俺がリーダーでバンドを守れなかったってだけですから、みんなからの言葉や涙は全部受け止めてるつもりです。色んなものを守れなかったのかなぁって少し考えちゃうけどね。でも、俺はこういう図太い性格なんで大丈夫。


昨日は初ワンマンの時と同じスタッフだった。初ワンマンというか、ライブはいつもこのチームで最初から最後までやったことになる。青木さんを筆頭に、木村さん、後藤さん、理恵子さん、須藤さん。俺が色んな我が儘や迷惑を言っても、時に厳しく、時に優しくヘアブレをずっと支えてくれて。全国を飛び回って色んなことがありました。沢山笑えました。最高のチームです。本当にありがとうございました。

そしてPlay decibelのメンバー。「4 ON THE FLOOR」をリリースした、俺のレーベル。もれなくCEOってあだ名が微妙に定着しましたw DJのKICK OFFとK。あとOLFA ASTRA。まえっちとりえちゃん。俺の最高の仲間です。いつも真剣に考えてくれて、より良い作品を!って思える仲間が出来て嬉しいよ。昨日、終演後にカードを配布したので、Play decibelも気にかけてくれると嬉しいっす。もう一回言うけど、これ、俺のレーベルっす。どんどん良い音楽や楽しいこと発信してきます!サイトはここ→ Play decibel

東京に出て来てからずっと一緒だった3人。俺の昨日までの思い出はいつもこの3人と一緒。もう家族的な感じ。正直、むかついたこともあるし、死ねよ!って思ったこともある。でも、3人は俺の誇りでした。そして最高のメンバーであり親友でした。この3人とヘアブレってバンドを12年もやれて幸せだった。いや、この3人とだからこんなに長くやれたのかもしれないね。もしこの先、3人が悩んだり、苦しんだりしてる時は俺が真っ先に助けるつもり。また飯でも食いに行こうぜ。今まで何の不平不満も言わないでついて来てくれてありがとな!

みんなも3人のこの先をぜひ気にかけてやって下さい。そして、何かアクションを起こす時はヘアブレの時と同じように応援してあげて下さい。何か偉そうだけど、俺からもよろしくお願いします。もし音楽やってなかったら罵って下さいw



なげぇ。文章にまとまりがないから読みづらい。けどもう少し。


今日から俺は何をするのか。自分でもまだカチッと決めてない。チャレンジもやるし、Forth sessionでの制作もやってる。ただ、ヘアブレが埋めていた部分をどうすんの?ってことはまだ決めてない。

「地元に帰って漁師になる!」って言っても誰も信じてくれないし。

まぁ、ぼんやりとだけど、俺はまたあのステージに戻ります。どんな形かわかんないけど、ダンスロックを諦めきれない。今日から自分が一番好きなヘアブレに負けないダンスロックを作ろうと思います。もし、またどこかで会う機会があればその時はよろしくね。


寂しいけど、ヘアブレは今日から歩みを一旦ストップします。


でも、俺たちの曲は無くならないから、みんなの中でいつまでもヘアブレの作った音が鳴り響きますように。春夏秋冬、色んな場面で何かを思い出す時に、ヘアブレの音が一緒に思い出してもらえますように。いつまでも色褪せないでなんて言わない。ヘアブレを忘れないでくれればそれだけで嬉しいっす。それでも俺たちが存在した意味がそこにあると思うので。

そして、もしまたいつの日かヘアブレが歩き出す時は、またみんなで一緒にミラーボールの下で、今度は朝まで踊り散らかしてやろうね。

さ、俺は4OTFツアーのファイナルワンマンの時に見つからなかった答えがようやく見つかったので前に進みます。

俺の20代はこれ以上無い人生だった。30代も負けられん。またねー!