2014年11月16日日曜日

butterfly inthe stomach×Taiju Wada(HIGH FLUX)

寒いね寒いね〜。急に寒くなったよね〜。

季節の変わり目に対応できず、思いっきり風邪引いて39.7度まで熱出しましたw
久々にうなされたわ〜。おかげで完治しました!ここからバリバリいくよ!

さて、今日はタイトルの件について少し記しておこうかなと思います。

今月19日にリリースになるbutterfly inthe stomachの新譜のタワーレコード特典として、butterfly inthe stomach×Taiju Wada(HIGH FLUX)名義で1曲書き下ろしをさせてもらいました。

まあ、所謂ところのコラボレーションってやつです。

話を遡れば、HIGH FLUXの新譜でバタフライの小野ちゃんにゲストボーカルを頼んだところから始まります。力を貸してもらってばっかりだと悪いので、俺にもお礼にリミックスをさせてくれと。そしたら、リミックスじゃなくて1曲書いて欲しいと言われたので、即答でOKしてこのプロジェクトがスタートしました訳です。

どんな感じがいいのかなー、歌ものっぽいの書けばいいかなーと1人で悶々と考えていたところに、エレクトロでいきたいっす!と爽やかに言われまして。あーそうかと。そんな感じなのかと。

イメージの共有の為に、普段聴かないアーティストなんかを聴いて、俺も凄く勉強しつつ、バキッとしたトラックをパパッと投げてリターン待ち。

戻ってきた歌を聴いて、正直かっこ良くて笑ったんです。語弊を気にせず言えば、なんだ、小野ちゃんカッコいいのできるんじゃんって。そんで、やっぱりいい歌を歌うなと。

楽曲に関しては、凄く今っぽいサウンドで使ってる音色も少なく纏めてます。もちろん、ライブでも再現可能なくらいにドラムもシンプルに。スネアも今のサウンド感出してるし、キックとかは3本くらい重ねてるけどな。

処理もあれこれエフェクトぶっぱなしてるので、いつものバタフライとはやっぱ全然違う。

こういう電子音楽を嫌いな人も多いのは知ってるし、別に無理に好きになって欲しいとも思ってないんだけど、普段の小野ちゃんでは味わえない一面が見えるんじゃないかなって思います。カッコいい小野ちゃんっていうか、少し悪い感じの佇まいというか。だから1回は聴いてみて欲しい。

でもね、俺はそういう小野ちゃんを知ってるんです。もちろんボーカリストとしてってことね。

俺が出会ってどれくらいになるか忘れちゃったけど、何度も対バンして、ずっと思ってるのは、こいつがそこに立てばフロアを制圧できちゃうくらいの雰囲気を出せる男だと思ってる。ヒリヒリする感じというか。まぁ、それをやりたいかどうかは置いといて、俺の主観だけの話ね。

本当はロックスターになれるのになぁっていつも思ってるんすよ、実は。笑

そういう俺の思いというか勝手なイメージで作らせて頂きました。だから、サウンドは全然ハッピーではない。でも、それがコラボで作ってやる意味なんじゃないかなって勝手に思ってます。

結果、凄く有意義で楽しいコラボレーションになったので、小野ちゃんと太郎君には本当に感謝してます。俺なんかと一緒に音楽を作ってくれてありがとう。少しは役に立てたかなぁ…

もし、いつか、このコラボでステージで音を出す機会があれば…なんてことはまぁいいか。

とにかく、少し早いけど、butterfly inthe stomachリリースおめでとう!!!!

今度、3人で飲みに行こうね。