2015年10月7日水曜日


気がつけば1ヶ月ぶりのブログ更新だった。あかんなぁ。めっちゃ忙しかったってのは言い訳で、書くタイミングを逃しておりました。

日付変わって本日、HIGH FLUX「03」のリリース日です!!!ようやくこの日を迎えることができました!!!

まずはこの日を迎えるにあたり、リリースに関わってくれたレーベルスタッフ、アートワークスタッフ、関係各所のみなさま、本当にありがとうございました!リミックスを担当してくれたuchuu,のKくんとTAKAYUKiも本当にありがとう!

そして、何よりもすでに手に取ってくれたみんな、これから手に取ってくれるみんな、本当に本当にありがとうございます!文字にするととても薄っぺらく感じるから嫌なんだけど、言葉にならないくらい感謝してます。

だって、聞いてくれる人がいないと音楽なんて成立しないからね。少なくとも俺の作る音楽に関しては。
ここからは03というCDが、みんなの手元でそれぞれの景色を作って、成長していってくれるのを願うのみです。
末長く聞いてもらえるCDになれたら幸いです。

今回のCDに関して少しだけ。

今作から、ギターに明松照人(カガリアキト)を加えて、ツインギター体制になりました。そして、岡部が完全に復活して迎えた、いわば1stミニアルバムなんですよ。笑

聞いてもらえばわかると思うんだけど、今回はとてもストレートな仕上がり。音も歌も歌詞も。

このCDは今までと違い俺だけの作品じゃない。岡部と明松さんの作品と言っても過言ではないです。もちろん、俺が主導してるんだけど、2人がいなかったら「03」は正直まったく別物だったと思う。

今回のテーマは「今、俺らがやっている意味」だと思ってて。今、俺らが鳴らす意味ってなんだろうなってずっと考えてました。立ち止まって苦しんだやつも、立ち止まらずがむしゃらに進んでぶつかったやつも、一度諦めて戻ってきたやつも、今なんでこのバンドで音を鳴らすのかってね。

そんな俺らが鳴らした音、きっとみんなの背中押せるんじゃないかなって思ったんす。遠回りしても、少しづつ積み重ねていけば、きっと何か変わるんじゃないかって。

そんなテーマが俺にはありました。キヨハルにも話したかな。

HIGH FLUXは俺の全てで。和田大樹の生き様であり、信念であり、覚悟である。「03」は、そんなやつがリーダーのバンドのCDです。

楽しい時も、悲しい時も、どんなときも側にいれるバンドでありたい。そんなバンドになる為の第一歩がこのCDで踏み出せた気がします!

もしかしたら、今までよりダサくなったかもしれないけど、ちょーエモいと思う。泣きながら踊れると思う。てか、昔から言ってるんすよ、「泣きながら踊れ」って。結局そういうことがやりたいんだなって再認識した。

12月にリリパやるから、とりあえずその日まで突っ走りますわ。今、ハイフラ絶好調だから。

長くなったけど、「03」がいろんなところで鳴ってくれたら嬉しいし、少しでも遠くまで届けばいいなって思う!!その為に、俺らも頑張るんで、これからもよろしく!!